昨晩に登場した音楽聴き放題サービスNapster Japanですけど、早速試してみましたょ!初のサブスクリプションサービスですょね。無料で7日間試せるみたいなのでみなさんもぜひ。
といっても私はParallels上のWindowsで試しました。音楽もきちんと再生されますし、問題ないはずです。
ナップスターアプリをダウンロードして、早速聴くぞと思ったものの、早くも面倒くさいステップが。初期設定画面でいきなりクレジットカード情報を求められるのです。ここで大半の学生ユーザーはアウトですょ。たぶん。無料期間なのに課金情報って。。。
しぶしぶ入力して、Napster BasicかNapster to goかを選択してトップページ画面へ。静的なトップページです。この記事ではBasicです。PC上で聴き放題(通常月額¥1,280)です。

グレー系のソフトウェアインターフェイスにホワイトなウェブページというなんとも言えない感じですけど。
特集(AIとか)を押すと写真やプロフィールなどが紹介され、アルバムやシングルが出てきます。そこにある曲名をクリックすると、曲をフルで聴くことが出来ます。実用的な音質です。
トップページに戻り、画面右にダウンロードランキングがあるので、なんとなくJetの曲をクリック。するとアルバムページに移ります。ページレイアウトはiTunesと同じと言っていいです。似てる。
ダウンロードをクリックするとハードディスクに落ちてきます。iTunesみたいにダウンロード状況がわかる画面も出せる。

私はマドンナの曲をダウンロードしてみました(定額範囲内なので料金はかからない)。すでにその曲は持っていますけど、Basicコースでダウンロードしたのでポータブルプレイヤーには転送できず、PC上で楽しむしかありません。"To Goコース"か"購入"するとプレーヤーに転送可能になります。メディア形式はWindowsMedia(DRM)で192kbpsでした。結構な高ビットレートですね。(注:ダウンロード購入だと128kbpsのファイルが提供されるそうです)
ナップスターがいうには、iTunesは直接のライバルではないということですが、確かに直接のライバルではないという感じです。なんか性質がiTSと違いそうです。
ここでNapsterについて書いておくと、
定額制プランNapster Basicの料金は月額1,280円、
ポータブルプレーヤーへの転送も定額範囲内のNapster To Goは月額1,980円。従量課金の場合は、1曲ごとの価格は100〜300円で、中心価格帯は洋楽が150円、邦楽が200円。Madonnaは210円だった。
月1,280円って高いかどうかは人それぞれですけど、継続して利用していくと驚異的な値段になります。ひー!でも、アルバム1枚分と考えるとコストパフォーマンスは良好?
どうでしょう、このサービス。半年で、a la carte(従量課金)での100万曲ダウンロードが目標。さらに3年後には100万人の会員獲得を目標としているそうですが、どこまでやってくれるのか楽しみなところです。iTSもがんばれ〜。
>>ナップスターが定額制音楽配信スタート。料金は月額1,280円から
>>Napster Japan ナップスタージャパン - 定額制音楽配信150万曲
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