今回、アップルストア渋谷店オープンを記念して配られるTシャツは1,500名分。私もとても欲しいのだが、1,500着のTシャツは果たして容易にもらえるのかということを過去のアップルストアの例を見て考えたょ。
アップルストア銀座(2003年11月30日開店)
開店直前には5,000人の行列
銀座店は、2,500着という多めにTシャツを用意したんですね。しかし、5,000人って…渋谷も同じ都内なので少し自信を無くしました(笑)。おそらく日本国内かつ米国外初のアップル純正ストアという理由があると思うが…。また、開店から3時間余りが経過した午後1時過ぎにTシャツは配り終えたそうだ。
また、28日金曜日の夕方以降ぼちぼちと人が集まりはじめ、29日の朝にははっきりとした行列ができあがったということだ。
な、なんと2日前!!!
ガガーン。
アップルストア心斎橋(2004年8月28日開店)
オープンに2,500人が並ぶ!
日本で2店舗目となった心斎橋店オープンに際しての目玉は、LuckyBagそして当時入手困難だったiPodminiの存在であった。LuckyBagは、アップル製品および周辺機器が詰め合わされた福袋で3万円(税込、250個限定)。オープン前日の午後7時現在、徹夜待ちの行列は約70名ほどということだった。また、Tシャツは1,500枚用意された。銀座店よりはTシャツ獲得確率がいいね。
アップルストア名古屋栄(2005年1月22日開店)
約2,000人が行列!
先頭は前々日の20日午後8時過ぎから並んでいたそうだ。Tシャツは、1,500着。一番確率がよい!名古屋栄開店の時、一番の獲物と見られていたものはこれも当時は入手困難だったiPodShuffleであった。行列については、21日午後6時過ぎの時点で約20人が並んでいた。後10時過ぎの時点で約50人。
ここまで見てくると、やはり東京都内が一番ゲットが難しい。
さて、次にアップル歴13ヶ月(Mac歴5ヶ月)の私が思うに、渋谷はどのくらいなのかを考えるぞ!
今のところ、並ぼうと思うような新製品はないはずだ。なので、いい加減で悪いけども、8月4日に開かれるらしいアップルのイベントが全てを決めると思っています。iTMSJapanのプリペイドカードがアップルストアで発売されるとかになったら徹夜組が少し増えると思います。とくにiTMS開店の告知だけで新製品とかがないのであれば、3時〜4時ごろに並ぶことができればTシャツはもらえるのかなぁと思っています。勝手に思うに3,000人でしょうか?
う〜ん。どうなんでしょう。
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